審美歯科
綱島で審美歯科・セラミック治療をご検討の方へ
綱島駅から徒歩1分の篠崎歯科医院では、歯の色や形、銀歯、被せ物など見た目に関するお悩みに対応する審美歯科治療を行っています。セラミック治療では、単に歯を白くするのではなく、周囲の天然歯との色調や形のバランスを考え、自然な口元を目指すことを大切にしています。
「銀歯を白くしたい」「被せ物の色が周囲の歯と合っていない」「以前入れたセラミックの見た目が気になる」「歯の変色を改善したい」など、お口元の見た目に関するお悩みがありましたらご相談ください。お口の状態やご希望を確認しながら、治療方法をご提案します。
仕上がりに納得いただけるまで丁寧に調整
審美歯科やセラミック治療では、歯の機能を回復するだけでなく、色や形、周囲の歯との調和も重要です。「セラミックを入れたものの色が周囲の歯と合わない」「形が気になる」といったことがないよう、篠崎歯科医院では患者様ご自身のご希望を確認しながら仕上がりを調整しています。
当院では、患者様にご納得いただける仕上がりを目指し、必要に応じて3回、4回と調整を重ねることもあります。歯の色だけでなく、形や歯並び、お口元全体とのバランスを確認しながら、患者様と一緒に仕上がりをつくっていくことを大切にしています。
「もう少し色を合わせたい」「形を調整したい」など、気になることがあれば遠慮なくお伝えください。治療する側だけで仕上がりを決めるのではなく、患者様にも確認していただきながら審美歯科治療を進めていきます。
歯科技工士が立ち会い、自然な色調を追求

天然歯の色や透明感は一人ひとり異なるため、セラミックは単純に白くすれば自然に見えるわけではありません。周囲の歯より白すぎたり、透明感や色調が合っていなかったりすると、治療した歯だけが目立ってしまうことがあります。そのため当院では、周囲の天然歯との調和を確認しながら、色や形を細かく調整することを大切にしています。
より自然な仕上がりを目指すため、当院では必要に応じて歯科技工士が立ち会い、患者様の歯の色を直接確認しながらセラミックを製作・調整します。写真だけでは把握しにくい歯の色調や透明感なども実際のお口を見ながら確認し、周囲の歯になじむ仕上がりを目指します。
完成したセラミックについても、患者様と一緒に色や形を確認します。仕上がりに気になる点がある場合には必要に応じて調整を行い、患者様に納得していただける審美歯科治療を目指しています。
テトラサイクリン歯など、歯の色のお悩みにも対応
歯の変色にはさまざまな原因があり、通常のホワイトニングだけでは改善が難しい場合もあります。篠崎歯科医院では、テトラサイクリン歯をはじめとした歯の色のお悩みについても、お口の状態や変色の程度を確認しながら治療方法をご提案しています。
特にセラミック治療では、周囲の天然歯との色の違いが目立たないようにすることが重要です。当院では必要に応じて歯科技工士が立ち会い、実際の歯の色や透明感を確認しながら調整を行います。「以前入れたセラミックの色が気になる」「被せ物だけが白く浮いて見える」といったお悩みについてもご相談ください。
歯の変色の原因や程度によって適した治療方法は異なります。ホワイトニングで対応できる場合もあれば、セラミック治療などを検討する場合もあるため、まずは現在の歯の状態を確認したうえで治療方法を考えていきます。
テトラサイクリン歯とは?
テトラサイクリン歯とは、肺炎、副鼻腔炎、中耳炎等の治療に使われるテトラサイクリン系の抗生物質を幼い頃に服用し、その副作用で変色した歯のことです。1965年から1970年頃に最も多く生産された抗生物質で、当時は風邪薬として頻繁に使用されていたため、50代くらいの方にテトラサイクリンによる変色歯が多く見られます。
テトラサイクリン歯は健康上のリスクはありませんが、結婚式などに参加するのに「見た目が気になる」という方はいらっしゃいます。変色の度合いによってホワイトニングで対応できるものからセラミックが必要になる場合と様々ですが、当院までお気軽にご相談ください。
テトラサイクリン歯の症例

テトラサイクリン歯の方は元々の歯の色が特殊なため、詰め物や被せ物で白い材料を使用すると、その部分が白く浮いてしまって治療した部分が目立ってしまいます。
周りの歯の色に合わせた自然な見た目にするため、技工士に毎回同席してもらって歯の色を確認しながら制作しました。
完成まで3回調整し直しました。使用している材料はジルコニアです。
| 年代・性別 | 50代女性 |
|---|---|
| ご相談内容 | 真ん中の1本の先端が欠けたので治したい |
| 治療期間 | およそ1ヵ月 |
| 治療費 | およそ13万円 |
| 治療時のリスク | 保険診療の場合は、CAD/CAM冠を使用するため、コストは抑えられるが耐久性がやや劣る。 ジルコニアを使用する場合は、見た目が美しく、耐久性が高いがコストがかかる。 |
セラミック治療で使用する素材
オールセラミック
オールセラミックは、金属を使用せずセラミック素材でつくられた詰め物・被せ物です。天然歯に近い色調や透明感を表現しやすく、周囲の歯との調和を考えた仕上がりを目指すことができます。
金属を使用しないため、金属による歯茎の変色などを避けたい方にも選択肢となります。治療する歯の位置やお口の状態などを確認したうえで、適した素材をご提案します。
ジルコニア
ジルコニアは、セラミック治療に使用される素材の一つで、強度に優れていることが特徴です。歯の色に近い素材のため、金属を使用した被せ物と比べて見た目にも配慮することができます。
当院では、歯の位置や噛み合わせ、周囲の歯の色などを確認しながら使用する素材を検討します。上記でご紹介しているテトラサイクリン歯の症例でも、周囲の歯との色調を調整しながらジルコニアを使用しています。
メタルボンドセラミック
金属にセラミックを焼きつけた金属焼き付けメタルボンドは、明るく自然な歯の色調を再現でき、前歯部や臼歯部に広く使用されています。また、金属を使用しているので、強さと耐久力に優れています。
金属アレルギーが気になる方のメタルフリー治療
歯科治療で使用される金属が、金属アレルギーに関係している場合があります。お口の中に銀歯などの金属があり、金属アレルギーが疑われる場合には、必要に応じて皮膚科や内科などと連携しながら原因を確認することが大切です。
篠崎歯科医院では、お口の中の金属が原因として考えられる場合、セラミックなど金属を使用しない素材への変更についてもご相談いただけます。現在入っている詰め物・被せ物の状態やお口全体を確認しながら、治療方法をご提案します。
「銀歯を白い素材に替えたい」「金属を使用しない治療を検討したい」といった審美面でのご希望についても、お気軽にご相談ください。
歯を削らずに白くするホワイトニング
歯の色を明るくしたい場合、セラミック治療だけでなくホワイトニングという選択肢もあります。ホワイトニングは、専用の薬剤を使用して天然歯そのものの色を明るくする方法で、歯を削らずに白さを目指せることが特徴です。
セラミックとホワイトニングの違い
ホワイトニングは、天然歯の色を明るくしたい方に適した方法です。一方、セラミック治療は、歯の色だけでなく、被せ物や詰め物の見た目、歯の形などを改善したい場合に検討されます。
また、セラミックなどの人工歯はホワイトニングによって白くすることができません。そのため、すでに被せ物や詰め物が入っている場合には、お口全体の色のバランスを確認しながら治療方法や治療の順番を考えることが大切です。
歯の変色の原因や現在のお口の状態によって適した方法は異なりますので、「ホワイトニングとセラミックのどちらがよいか分からない」という方もご相談ください。
歯の色の違いについて

輝く白く歯はとても魅力的。あの人は白いのに私はよく見ると少し黄ばみを帯びている・・・なんで?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歯をよく見ると表面は少し透明感があります。歯の表面をおおっているエナメル質がそれです。エナメル質は白っぽい半透明体です。その下にある象牙質はクリーム色をしています。ですから健康な歯の色はつやのあるアイボリーホワイトということになります。
しかし中に歯が黒ずんでいたり、茶色がかったりする人がいます。これにはいろいろなことが考えられます。
具体的には・・・
- 母親のおなかの中にいるときに、何らかの異常で歯の発育が損なわれた。
- 子供のころに薬(抗生物質など)をたくさん服用した、またむし歯予防のためのフッ素を必要以上に使用した場合も表面が白く濁ったようになることもあります。
など様々です。ほかに歯髄を抜いた歯は変色することがありますし、たばこのヤニが付いているだけといったものもあります。
歯の色をきれいにしたいという方へ
歯の色を変えるにはその症状によっていろいろな方法があります。
市販のものでも、きれいになることはありませんが、必ずしも正しい方法とは限りません。当院にご相談下さい。
篠崎歯科医院のオフィスホワイトニング

照射中
篠崎歯科医院では、歯科医院で施術を行うオフィスホワイトニングを取り扱っています。ご自身で行うホームホワイトニングとは異なり、歯科医院で歯の状態や色調を確認しながら施術を進めます。
当院では、ホワイトニングライト「ブリリカ ビアンコ」と、ホワイトニング材「ティオン」を使用しています。ブリリカ ビアンコは照射位置を保ちやすい構造となっており、施術中の患者様の負担にも配慮しています。
ホワイトニングによる白さの変化には個人差があり、歯の状態や変色の原因によってはホワイトニングだけではご希望の色調を目指すことが難しい場合もあります。施術前に現在の歯の状態や色を確認し、ホワイトニングが適しているかを判断したうえで進めます。
ホワイトニング症例

施術前

施術後
| 年代・性別 | 20代女性 |
|---|---|
| ご相談内容 | 歯の矯正が終了したので、歯を白くきれいにしたい |
| 治療回数 | 3回 |
| 治療費 | 1回目 25,000円(税込み) 2回目 15,000円(税込み 3か月以内、2回目以降の場合) |
| 治療時のリスク | 色の白さの度合いには個人差があり、施術中や施術後に、痛みや知覚過敏の症状が生じる場合があります。 妊娠中、授乳中の方、皮膚炎などの過敏症の既往歴のある方はお控えください。 治療後24時間はコーヒー、カレー、赤ワインのような色の濃い飲食物、炭酸飲料、喫煙を控えていただきます。 |
オフィスホワイトニングの流れ
1.カウンセリング
まずは歯の色に関するお悩みや、どの程度の白さを希望されているかなどをお伺いします。ホワイトニングについて気になることや不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
2.お口の状態・歯の色を確認
現在のお口の状態を確認するとともに、ホワイトニング前の歯の色調をチェックします。歯の状態や変色の原因などによっては、ホワイトニング以外の方法をご提案する場合もあります。
3.オフィスホワイトニング
歯科医院でホワイトニングの施術を行います。当院ではホワイトニングライト「ブリリカ ビアンコ」とホワイトニング材「ティオン」を使用しています。施術回数や白さの変化には個人差があります。
4.施術後の色調確認
施術後に歯の色を確認し、ホワイトニング前と比較します。ご希望の白さや歯の状態などを確認しながら、その後の施術についてご案内します。
5.アフターケア
ホワイトニング後の白さを維持するためには、毎日の歯磨きに加えて、歯科医院で定期的にクリーニングやお口のチェックを受けることも大切です。着色やお口の状態を確認しながら、きれいな状態を維持できるようサポートします。
審美歯科・セラミック治療のよくある質問
審美歯科やセラミック治療、ホワイトニングを検討されている方からよくいただくご質問をご紹介します。適した治療方法は歯の状態やお悩みによって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
セラミックとホワイトニングはどちらを選べばよいですか?
天然歯そのものの色を明るくしたい場合には、ホワイトニングが選択肢となります。一方、詰め物や被せ物の色・形を改善したい場合や、ホワイトニングでは対応が難しい変色などについては、セラミック治療を検討することがあります。現在の歯の状態やご希望を確認したうえで、適した方法をご提案します。
セラミックの色は周囲の歯に合わせられますか?
天然歯は一人ひとり色や透明感が異なります。当院では、周囲の歯との調和を確認しながらセラミックの色や形を調整しています。必要に応じて歯科技工士が立ち会い、実際の歯の色を確認しながら自然な仕上がりを目指します。
以前治療したセラミックの色が気になる場合も相談できますか?
はい。以前入れたセラミックや被せ物について、「周囲の歯と色が合っていない」「治療した歯だけが目立つ」などのお悩みについてもご相談いただけます。現在の被せ物や周囲の歯の状態を確認し、必要な治療について検討します。
テトラサイクリン歯の変色も相談できますか?
はい。当院ではテトラサイクリン歯など、歯の変色についてもご相談いただけます。変色の程度などによって適した治療方法は異なり、ホワイトニングを検討する場合もあれば、セラミック治療などを検討する場合もあります。
銀歯を白い素材に替えることはできますか?
お口の状態によっては、銀歯などの金属を使用した詰め物・被せ物を、セラミックなどの白い素材へ変更することを検討できます。治療する歯の状態や噛み合わせなどを確認したうえで、使用する素材や治療方法をご提案します。




